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B'z、デビュー25周年を飾るファイナル公演を日産スタジアム史上最多の観客動員数と2500発の花火で閉幕

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デビュー25周年を記念する全国ツアー「B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-」が、札幌、名古屋、福岡、大阪でのドーム公演を経て、横浜・日産スタジアムでのファイナル公演を迎えた。

1988年9月21日にデビューを果たしたB'z。記念日となるその9月21日(土)、翌22日(日)に行われたツアーファイナルには、2日間合わせて15万人の観客が集結。1公演の観客動員数が日産スタジアム史上最多となった。

スタジアムツアーの幕開けとして書き下ろされた壮大なオープニングナンバー「OVERTURE」に、これからはじまる至福の時間への期待が徐々に高まる中、ステージの背後には、B'zのデビュー25周年を象徴する巨大な“XXV"が完成し、そのシンボルから炎が燃え上がる。会場のボルテージが一気に集中したところで、1曲目となる書き下ろしのツアータイトル曲「Endless Summer」が鳴り響き、ついにB'zの松本孝弘と稲葉浩志がステージに登場した。

ファイナル公演だけに、観客もステージ上のメンバーもオープニングからエンジン全開。加えて、ヒット曲満載の選曲で行われる“Pleasure"ツアーも2008年以来5年振りの開催とあって、異様なほどの盛り上がりをみせていく。2曲目の「ZERO」のあとは、おなじみのMC「B'zのLIVE-GYMにようこそ!」があり、「Pleasure2013〜人生の快楽〜」で松本と稲葉はステージを駆け巡った。「LADY NAVIGATION」「太陽のKomachi Angel」「ねがい」などの大ヒットナンバーで勢いを加速させた後は、バラード「GOLD」で稲葉が歌声をスタジアムの隅々まで行き届かせ、せつなくも美しい荘厳なギターの音色を奏でる松本の新曲「Rain」で心を打つ。

「愛のバクダン」からスタートした後半戦は一転、再び熱狂の渦へ。全長19メートルにおよぶ飛行船の出現に驚かされ、「イチブトゼンブ」では大合唱がおこり、「LOVE PHANTOM」で会場のテンションは最高潮に達した。ベストアルバムに収録されている新曲「Q&A」では、忍者が登場し、殺陣とダンスでミュージックビデオさながらのパフォーマンスを披露。さらに「ギリギリchop」では、圧巻の火柱が熱気とともに立ち上った。

「25年前、自分のバンドを作りたいなとこの人が思わなかったら、B'zは誕生しませんでした。On Guitar, Tak Matsumoto!」と稲葉から紹介された松本が、ギターでイントロを奏で、そのまま本編ラストとなる「RUN」へ。デビューから25年間走り続け、これからも走り続けて行こうとするB'zそのものを表したような楽曲に、感動のうねりがスタジアムを包み込んだ。

7万5千人のウェーブと歓声がメンバーを迎えたアンコールの1曲目は「juice」。そして、イントロが流れた瞬間から興奮のるつぼとなった「ultra soul」がラストを飾った。

まさに完全燃焼と言える日産スタジアムでのフィナーレには、2500発の花火が夜空に舞い、B'zの夏は終わらない“ENDLESS SUMMER"の余韻が、ひとりひとりの胸に刻まれた。

「B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-」日産スタジアム公演 セットリスト

2013年9月21日(土)、22日(日)
〔OPENING〕
OVERTURE
1. Endless Summer
2. ZERO
3. Pleasure2013~人生の快楽~
4. LADY NAVIGATION
5. 太陽のKomachi Angel
6. ねがい
7. さよならなんかは言わせない
8. GOLD
9. C'mon
10. Rain
11. 核心
12. あいかわらずなボクら
13. 愛のバクダン
14. イチブトゼンブ
15. LOVE PHANTOM
16. Q&A
17. NATIVE DANCE
18. さまよえる蒼い弾丸
19. ギリギリchop
20. RUN
〔ENCORE〕
1. juice
2. ultra soul

記事提供元: OKMusic

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