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東京パフォーマンスドール

東京パフォーマンスドール、デビュー公演がスタート!初代リーダー・木原さとみも激励に!

東京パフォーマンスドール

全国8,800人より新メンバーにて結成された平均年齢15才、10名のガールズグループ・東京パフォーマンスドール(通称:TPD)のデビュー公演「PLAY×LIVE『1×0』」が、劇場「CBGKシブゲキ!!」にて2013 年8 月15 日(木)よりスタート。初代リーダーの木原さとみさんが応援に駆け付けた。

「PLAY×LIVE『1×0』」は演劇と映像、そして歌とダンスが融合した新しいエンターテインメント公演で、大きく「演劇パート」と歌とダンスのノンストップパフォーマンスの「ダンスサミットパート」で構成された約80分にわたる内容。直前に行われた記者会見では、リーダーの高嶋菜七は「この公演をメンバー全員で全力で取り組み成功させたいです!」と意気込み、最後の締めのコメントでは福岡県出身の浜崎香帆が博多弁によるメッセージ「バリ楽しい作品になっとると思うけん、たくさんの方のご来場待っとるばい」と伝え、会場をなごませた。

「PLAY×LIVE『1×0』」エピソード1は、リーダーの高嶋菜七と小林晏夕の2人をメインとしたストーリーになっており、芝居経験初めてとは思えないほどの臨場感たっぷりの演技を見せる。また劇中では書き下ろしバラード曲「Lost without you」(CD発売未定)を二人でデュエットし、伸びやかに歌い上げた。

そして、見どころの1つである、伝説の「ダンスサミット(通称:ダンサミ)」が今回約17年ぶりに復活。とにかくノンストップで歌って、踊っての繰り返しで、目まぐるしい程の速い展開で魅了。ここでは初代TPDのヒットナンバー「十代に罪はない」「CATCH!!」「夢を」のリアレンジバージョンを披露。同時にダンスではハットとグローブを使ったブラックライトでのパフォーマンスや、太鼓のようにスティックを使ってのパフォーマンスで、メンバー10人の息が揃った迫力あるシーンを見せる。

さらに新生TPDオリジナル曲「DREAMIN'」(CD発売未定)が初披露。今のTPDの想いや、未来への宣言ともとれる印象的な歌詞に注目。初代リーダーの木原さとみは、「当時の自分たちのことを思い出しました。駆け出しのころはメンバーよりも少ない人数のお客様の前でライブをしていて、毎日が必死だった頃を思い出します。その頃の頑張りが今の自分の糧になっている気がします。メンバーみんんなで力をあわせて頑張ってください!」と、温かいエールを送った。

エピソード1は8月18日(日)まで公演。エピソード1~5は、それぞれ独立したストーリーなので、途中からでも存分に楽しめる。エピソード3 ・4のチケットは、9月14日より発売される。

東京パフォーマンスドール PLAY×LIVE『1×0』(ワンバイゼロ)

<公演会場>
CBGKシブゲキ!!(東京都渋谷区道玄坂2丁目29-5 ザ・プライム6F)
<公演日程>
エピソード1:8月15日(木)~18日(日)
エピソード2:8月22日(木)~ 25日(日) 
エピソード3:10月11日(金)〜14日(月・祝)※9月14日より一般発売
エピソード4:11月21日(木)〜24日(日)※9月14日より一般発売
<解説&ストーリー>
2013年8月~2014年6月、演劇とライブが融合したパフォーマンス公演を連鎖上演! 約1年をかけて、歌・ダンス・芝居で構成されたパフォーマンス公演を渋谷の劇場「CBGKシブゲキ!!」にて上演。まずは今年の8月~12月、シリーズ5回におよび連鎖公演を行う。1話ずつストーリーが進行していき、通して観ることで『1×0』の全貌が明らかに。物語は、「1×0」と呼ばれるSNSが若い女子世代に圧倒的な影響を与えている「2013年渋谷」。このSNSを利用していたTPDのメンバーたちは、CBGK!でのライブ直前、突然渋谷のアンダーワールドに引きずり込まれてしまう。彼女たちが渋谷の地下深くに張り巡らされた流水路で見たものとは?「1×0」がもつ本当の意味とは?そして、TPDはライブに間に合うことが出来るのか?

記事提供元: OKMusic

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