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菅野よう子

TVアニメ「坂道のアポロン」一夜限りのライブにファンが熱狂!

菅野よう子

監督に渡辺信一郎、音楽に菅野よう子、キャラクターデザインに結城信輝という豪華スタッフ集結のもと、フジテレビ“ノイタミナ”ほか各局にて放送されたTVアニメ「坂道のアポロン」のジャズライブが、ブルーノートジャパン系列のモーションブルー・ヨコハマにて8月27日(月)に開催されました!

そこで今回は、劇中の薫と千太郎の演奏を吹き替えた松永貴志(Pf)と石若駿(Dr)をはじめとする、これからのジャズシーンを担うミュージシャンたちによる一夜限りのスペシャルライブとして注目を集めていた同ライブの公式レポートをお届けします。

なお、ライブで再現された文化祭シーンも登場するBlu-ray&DVDの第3巻が9月28日リリースされるほか、原作コミック番外編とオフィシャルファンブックも11月に発売予定となっています。こちらのチェックもお忘れなく!

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■一夜限りの「坂道のアポロン」ライブ! 即完チケットを入手したファンが熱狂!

2012年8月27日、あの“薫ピアノ”と“千太郎ドラム”が間近で体感できるということで話題となった「坂道のアポロン JAZZ LIVE」がモーション・ブルー・ヨコハマで開催された。

劇中の薫と千太郎の演奏を吹き替える松永貴志(Pf)と石若駿(Dr)のデュオを中心に、ゲストには曽根麻央(Tp & Vo)を迎えた。劇中に登場するジャズを再現しながらも、ジャズライヴらしく即興も交えた型にはまらないパワフルなパフォーマンスに、最初から最後まで観客全員の目が釘付けとなった。

1stステージでは、コミック原作者の小玉ユキ、アニメ監督の渡辺信一郎が、そして2ndステージでは、薫・千太郎・律子の声優を務める木村良平、細谷佳正、南里侑香が観客として来場していただけでなく、その場からステージの松永と石若に向けてライヴの興奮と感動を伝える場面もあり、サプライズに会場は大興奮!

プログラムは、アニメに登場するジャズ曲をほぼ網羅しており、千太郎ドラムソロから始まり、アンコールは主題歌「坂道のメロディ」のジャズアレンジ。

たったの1時間とは思えない非常に満足度の高い内容だった。中でも話題となった第7話の“文化祭メドレー”や、最終回のオルガンによる“Ending Moanin’”の再現は、まさにアニメを飛び出した「薫ピアノ」と「千太郎ドラム」による生のセッション。大きな拍手が会場を包みこみ、最高潮の盛り上がりとなった。


(C)小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会

記事提供元: OKMusic

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