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菅野よう子

「坂道のアポロン」10話まで“振り返り”一挙放送が決定!

菅野よう子

監督に渡辺信一郎、音楽に菅野よう子、キャラクターデザインに結城信輝という豪華スタッフ集結のもと、フジテレビ“ノイタミナ”ほか各局にて好評放送中のTVアニメ「坂道のアポロン」(原作:小玉ユキ/小学館「月刊フラワーズ」連載)が、6月16日(土)20:00より、ニコニコ生放送にて一挙放送(10話まで)されることが明らかになりました!

先頃放送された第7話の「文化祭」における3分31秒にもわたる圧巻のジャズシーンが話題となり、Blu-ray&DVDやサントラのランキングも急上昇しているという「坂道のアポロン」。「ニコニコアニメスペシャル×「坂道のアポロン」」と銘打たれた今回の一挙放送では、千太郎のドラムソロに衝撃を受ける第1話、地下室での初セッション、薫が律子に捧げたピアノソロ「いつか王子様が」、淳兄の美声が響くクリスマスライブ、そして感動の文化祭など、数々の名演奏と共に彼らの“青春”を振り返ります。

最終回へのラストスパートに向けて、「坂道のアポロン」を一気に堪能できる貴重な機会を是非ともお見逃しなく。また、作品内で流れるJAZZの名曲の数々にもあらためて注目です!

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■ニコニコアニメスペシャル×「坂道のアポロン」

最終回まであと2話! 第1話〜10話一挙放送
ニコニコ生放送にて2012年6月16日(土)20:00〜24:00(予定)
URL⇒live.nicovideo.jp/watch/lv94854182


(C)小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会

※「坂道のアポロン」で流れるJAZZの名曲の数々

●Moanin'
第1話。律子の父が営むレコード店の地下室で、千太郎の演奏するドラムに直面した薫。これが薫にとってのジャズとの出会いであり、そしてアートブレイキー&ザ・ジャズメッセンジャーズの「Moanin'」によって、のめり込むようになる。
2話で、おばの目を盗み、自宅の階段を行き来してピアノの練習する姿が印象的。

●Bag's Groove
第2話。薫が飛び入り参加したセッションで演奏した曲。おどおどしながらも、しだいに笑顔で演奏に交ざっている姿が、とても楽しげ。

●Someday My Prince Will Come
第3話。薫が、律子への想いを伝えるために、地下室で演奏した曲。ディズニーの1937年の名作アニメ「白雪姫」に登場する、名曲中の名曲で、これまで、多くのジャズミュージシャンがこの曲を愛し、演奏している。薫がお手本にしたのは、劇中でも似ているといわれた、ビル・エヴァンス。

●But Not For Me
第4話。野次によって演奏を止められ、気まずい雰囲気の中、淳一が気転をきかせて薫と演奏した、チェットベイカーの代表曲。歌はギタリストの古川昌義が担当。百合香だけでなく、この曲で淳兄の虜になった方も・・?

●Lullaby Of Birdland
第5話。音信不通だった母親と東京で再会し、別れ際にレコードをプレゼントし、次に会う時までに練習しておいて欲しいと伝えたのがクリス・コナーが歌う「バードランドの子守歌」。母と別れるシーンで流れる、この切なくやさしい曲を、本編では手嶌葵が歌を担当。

●My Favorite Things〜Someday My Prince Will Come〜Moanin'
第7話の文化祭では、3分31秒にわたるメドレーを披露!

記事提供元: OKMusic

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