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牛田智大

12歳のピアニスト牛田智大、初のインストアライブで「幸せな時間を過ごせて嬉しい」

牛田智大

クラシック日本人ピアニストとして史上最年少の12歳でCDデビューした牛田智大が、3月20日(火・祝)タワーレコード渋谷店 6Fクラシックフロアにて初のミニ・ライヴ&サイン会を行った。

2011年10月の「題名のない音楽会」に出演し、その繊細なピアニズムが話題を呼んだ牛田智大は今年、ユニバーサル ミュージックと専属契約を結び、3月14日にアルバム『愛の夢〜牛田智大デビュー』をリリース。

CDデビューを記念した今回のインストア・イベントでは、約200人の観客を前に自己紹介した後、「たくさんの方に来て頂き、また小さなお子様も来てもらって嬉しい」と丁寧に挨拶してから演奏をスタート。嬉しい気持ちを躍動感に溢れたショパン「小犬のワルツ」で表現し、続いて披露したリスト「愛の夢」については「震災後、身近な人々と一緒にいることを大事にしよう」と思ったという自身の心境の変化についても話した。

最後は、今後彼の代名詞になるであろうプーランク「エディット・ピアフを讃えて」を演奏して、「みなさんと一緒に幸せな時間を過ごすことができて嬉しいです」と笑顔で話した牛田智大だが、会場からの温かい拍手を受けアンコールが始まると、今度はリズミカルで速いテンポが特徴のヒナステラ「アルゼンチン舞曲集」を演奏し、観客を魅了。
イベント終了後に行われたサイン会でも一人一人に対して丁寧に会話をし、特に小さな子どもに対しては自ら話しかけて場を和ませていた。

7月17日には東京オペラシティで初のリサイタルが決定している牛田智大、今後の活躍に大きな期待が寄せられている。



牛田智大 公式HP
www.universal-music.co.jp/classics/j_classic/tomoharu_ushida/index.html

YouTube「牛田智大 - リスト:愛の夢(ショート・ヴァージョン)」
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記事提供元: OKMusic

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