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ドラマ『今夜もLL』エピソード3、WEBER&山崎紘菜のインタビューを公開

実際に開催されたリアルなライブ映像とそのアーティストが主人公であるドラマが同時進行するという新感覚テレビドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE)』(TOKYO MXで毎週水曜日にオンエア中!)。そのエピソード(3) 「僕らのライブ大事件」のメインキャストであるWEBERと山崎紘菜についてインタビューを敢行!

WEBER インタビュー

デビュー記念ライブ開演前に届いた爆破予告の脅迫状。WEBERはライブ制作会社の新人・結美とともに爆弾テロ阻止に死力を尽くすーー。そんなスリル満点のドラマでの演技や見どころなどについて、メンバーに訊いた。


ーーこのドラマのコンセプトを聞かされた時、どう思いましたか?

J:
お得!って印象を持ちました。ライブの僕らを知ってくれてる人は、普段に近い、ライブをしていない僕らを観れるし、まったく知らない人からは、人間性を知れる上で普段の本当にライブしてる姿を観れるのでお得だなと思いました。


ーーエピソード(3)「僕らのライブ大事件」の台本を読んだ時の印象はどんなものでしたか?

little Skeet:
メンバーの性格や色みたいなものが台詞や行動にくっきり反映されてる!というのが第一印象でした。個人的にこの台本を読んで、実生活での行動(天然な部分)を少し反省しようと思いました。


ーー実際の初Zeppライヴがドラマと連動していたことに関してはいかかがでしたか? 当日のライヴはいつも以上に緊張が高まったりしました?

Taka.:
ライブの後半につれてめちゃめちゃ緊張しました。そのライブが終わった後、そのままワンシーン撮るってことだったし、初めてのドラマのくせになかなか台詞が長くて、ワンフレーズ歌詞を飛ばしてしまいました。


ーー実際にドラマのストーリーを演じてみていかかでしたか? 

Hayato:ドラマに出演させていただくのは初めてでしたし、緊張もありましたが、ヒロインの山崎紘菜さんをはじめ、共演者の皆様やスタッフの皆様が、楽しい雰囲気を作ってくださって、楽しく撮影に挑むことができました!

ーーちなみにリハーサルシーンで、Taka.さんとJさんが激しく意見を闘わせていましたが、実際にもそういうことはあるのでしょうか?

J:
あそこまではないです(笑)。どちらかと言うと、Taka.に意見をもらって、僕がそれを聞いて、いろんな方法でかたちにしていくことが多いです。


ーーTaka.さんはメインキャストですが、役作りで意識したことは?

Taka.:
自分を演じるということだったんですが、周りのイメージやキャラでこう見られてるんだなってところはすごく勉強になりました。あとは、とにかく周りに迷惑を掛けないようにと必死でした。


ーーヒロインの山崎紘菜さんとの共演はいかかでした?

Taka.:
めちゃめちゃに緊張してしまって、すごく迷惑と気まずい雰囲気を抱かせてしまいました。人見知りであることをこんなにも後悔した期間は今までありませんでした。


ーーどんなシーンが一番印象的でしたか?

Hayato:
一番最初の撮影が 『WEBER First Zepp LIVE "Adventure"』のアンコール終了後だったんですけど、Taka.の長台詞のシーンが一番印象的でした!

ーー何か撮影時のエピソードがあれば教えてください。

little Skeet:
共演していただいた山崎紘菜さんが、撮影現場の雰囲気を和ませようとしてTaka.を驚かせたこと。びっくりが苦手なTaka.は腰を抜かしてました(笑)。


ーーエピソード(3)「僕らのライブ大事件」の見どころは?

Hayato:
ライブの裏側で起こった事件をどうやって解決していくか、ライブとドラマの融合ということで、よりリアルにドラマを楽しんでいただけるんじゃないかと思います。


ーー東京と大阪で開催された同ドラマのイベント『テレビドラマ「今夜もLL」presents「今夜もLL SPECIAL LIVE」vol.1』の感想をお願いします。

J:
今思うと、すごい空間だったなと思います。韓国のアーティストが2組、日本のアーティストが1組、それだけでもなかなかなさそうな環境で、ライブをして、一緒にゲームもしてっていう空間は楽しかったです。コラボとかしたら、またなんかそれはそれで面白そうだなって思いました。


ーーWEBERにとって“Live”とは? 自身にとって“Live”とは?

Hayato:
ライブは大切な場所であり、WEBER原点だと思います。“Webから広がるグループ”というのがWEBERのコンセプトですが、SNSを通じてたくさんの方に知っていただいて、アナログな生のライブで観て聴いていただく方の背中を少しでも押してあげられるように、笑顔になっていただけるように心がけています。


ーーWEBERにとって“Love”とは? 自身にとって“Love”とは?

little Skeet:
WEBERにとっての“Love”は“Live”です。WEBやテレビ、ラジオや雑誌などでもWEBERを発信させていただいてますが、ライブという場が"WEBER"を一番表現することができるところだと思います。その場には僕らだけでなく、支えてくださるスタッフさんも、見に遊びに来てくれたみなさんもいて、たくさんの方と一緒に作り上げるのがライブだと思うので、とても楽しくてとても幸せです。
個人的な“Love”は家族です。特に年の離れた妹。通称「まいえんじぇる」です。かわいいです、とても。


ーー最後に視聴者にメッセージをお願いします!

Hayato:
6月7日から放送のエピソード(3)「僕らのライブ大事件」は、僕たちを知らない方にもそうですし、たくさんの方に楽しんでいただけるような作品になったと思います! ぜひ僕たちが大事にしているライブのほうにも遊びにきていただけたら嬉しいです!

山崎紘菜 インタビュー

山崎紘菜が演じたのは、ライブ制作会社の新人・結美。WEBERのメンバーとともに最悪の事態を回避すべく奔走するヒロインを演じての感想や、本エピソードの見どころについて話してくれた。


ーーこのドラマのコンセプトを聞かされた時、どんな印象を持ちましたか?

「最初は少し戸惑いましたが、難しく考えずに結美という役割をしっかり果たそうと思いました。また、ライブの興奮と、爆弾事件のスリルで良い相乗効果が生まれる作品になれば良いなと思いました」


ーーエピソード(3)「僕らのライブ大事件」の台本を読んで、結美に対する印象はどんなものでしたか? 

「おっちょこちょいでミスが多い女の子なので、最初は“ダメな子だなぁ”という印象でしたが、頑張ろうとして空回ったり、爆弾事件を解決しようと奔走する姿が愛らしく、演じていて楽しかったです」


ーーそんな結美を演じてみて、どんなところが難しかったですか?

「現場では監督に常に“とにかくコメディーを意識して!”と指導が入っていましたが、コメディーはあまり経験したことがなかったので、もっと大げさにやったほうがいいのか、逆にわざとらしいお芝居になっていないか、監督に常に相談させていただいていました。難しかったです」


ーーライブシーンも含め、WEBERとの共演はいかかでしたか?

「アーティストさんとお芝居させてもらった経験がないのでとても緊張していたのですが、とても気さくな方々で、いつも撮影現場を盛り上げてくださいました。タイトなスケジュールの撮影でしたが、WEBERのみなさんの明るさに私もたくさん励まされました」


ーー何か撮影時のエピソードを教えてください。

「Taka.さんと一緒のシーンが多かったので、コミュニケーションを取ろうと、こっそり近づいて、“わ!”と大きな声で言ったら予想以上に驚かせてしまって…。他のメンバーのみなさんは笑ってくださいましたが、本当に申し訳なかったと思います…」


ーーエピソード(3)「僕らのライブ大事件」の見どころは?

「ライブと並行して起こる事件なので、普段は見れないようなライブの舞台裏を覗ける特別感を味わえると思います」


ーー最後に視聴者へメッセージをお願いします!

「ライブあり、事件あり、そしてラブあり?のスリル満点のドラマです! 最後の最後まで見逃せないシーンの連続ですので、ぜひご覧ください!!」

テレビドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE)』

4月12日~ TOKYO MX 水曜日22:00 スタート
※無料アプリ「エムキャス」にて全国同時放送
・4/12〜 4話放送 エピソード(1)
パクドルwithアルスマグナ×岡本玲「私の頭の中のパクドル」
・5/10〜 4話放送 エピソード(2)
Boys Republic×葵わかな「君の瞳に花束を」
・6/7〜 4話放送 エピソード(3)
WEBER×山崎紘菜「僕らのライブ大事件」

さらに、ニコニコチャンネルにて『今夜もLL』チャンネル開設! 全12話をアーカイブ配信中(有料)!
http://ch.nicovideo.jp/konyamoll

■エピソード(3)「僕らのライブ大事件」キャスト&あらすじ
・キャスト
WEBER 山崎紘菜
石坂晋輔 下総源太朗 清水一彰 尾倉ケント ほか
・あらすじ
デビュー記念ライブを控えたWEBERのもとに、爆破予告の脅迫状が届く。ライブ制作会社の新人・結美は、なんとかライブを成功させようと爆弾テロ阻止に奔走する。そしてWEBERのメンバーたちは、最悪の事態を回避すべく、心を一つにして思い切った行動に打って出る。

各エピソード劇場公開情報

■パクドル
「ザ・ムービー『私の頭の中のパクドル』」
6月24日(土)から全国10館限定公開決定!
※「ザ・ムービー『私の頭の中のパクドル』」公開を記念して舞台挨拶付上映会の実施決定! アルスマグナから、榊原 タツキ、九瓏 ケントが応援に駆けつけてくれる!

■Boys Republic
「ザ・ムービー『君の瞳に花束を』」
9月2日(土)より新宿バルト9他劇場にて公開決定!

■WEBER
「ザ・ムービー『僕らのライブ大事件』」
9月2日(土)より新宿バルト9他劇場にて公開決定!

記事提供元: OKMusic

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