まねき猫

アーティスト千葉マリア
作詞千葉マリア
作曲千葉マリア
駅裏通り赤提灯 まねき猫が書いてある
小さな暖簾をひょいとくぐり あんたが来るようで
2人が出会ったこの町で 今も私は生きている
あれから時間は たちまち 過ぎていった
もう恋なんて歳でもないし いまさら愛でもないけれど
あんたの熱い心が 恋しいよ
窓の外はひっそりと 小雪がチラチラ降っていた
泣いた私を 泣いた私を 抱いてった
全てが 火の様に 赤赤と 燃えた

日々の暮らしに背を押され あっという間に日が暮れて
暖簾をくぐる人の影 振り向きゃお客さん
さしつ さされつ 熱燗で 夢うつつに酔いしれて
降りしきる雪の音に 耳傾け思う
頼りにしてたあの人が 浴衣の似合う あの人が
胸にあまい思い出が 芽生える夜に
あんたどうしているんだろ
やたら生きづらい世の中で
あんたに逢いたい も一度逢いたい 思いながら
幸せで生きて欲しいと 恋願いながら
まねき猫に両手を合わせ 私待ってるよ

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