泡月

アーティストくもりな
作詞めいりん
作曲くもりな
よせてはかえす波 よせてはかえす波
恐くて飛び込めず 目をそらし続けていた
一番近くにいたはずの君の かけらはどこにも見えない
失いはじめて気づく愚かさ 今はただ願う
君の明日が晴れるなら
もしも僕が青い空なら
どこにいても見守るよ 例えあなたが結婚をして
子供ができていずれ年を取っても
僕は空の 僕は上からずっとずっと見守る

太陽になれないけれど 夜を照らす月になろう
どうしようもなく落ち込む日には星を輝かそう
太陽になれないけれど 夜を照らす月になろう
どうしても悲しいときは星の虹をかけよう

空を見上げて 太陽になれないけれど 夜を照らす月になろう
どうしようもなく辛い日は月明かりで包むから
昔語った夢物語は夢のまま 約束した願いは今も夢のまま

僕は消えないろうそくになる

ほら ふと寂しくなったら 空を見上げてよ 僕はいつでも君の味方だから
もう一度あの海へ

よせてはかえす波 よせてはかえす波
水面に映る影 泡月に照らされて

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