あたりまえ

アーティスト三叉路
作詞川田雅之
作曲川田雅之
悲しい夢を見た朝 まくらが少し濡れていた
フライパンを返す音に ホッと胸を撫で下ろした
台所から聞こえてきた 「おはよう」と君の歌声
半熟の目玉焼きと トーストとコーヒー

いつもと変わらない 朝の風景だけど
何故だろう? こんな当たり前が 何よりも幸せに思った

ねぇ いつまでも いつまでも いつまでも
そばにいて そばにいて そばにいて・・・
君を愛してる

テーブルに一輪挿し 可愛い花を咲かせている
いつもそこにあるというのに 何故か心癒された
「今日の帰りは遅いの?」と パンをかじリ訪ねる君
テレビの占い見る振りして 「うん」とうなずく僕

夜になればまた君と 会うことが出来るのに
何故だろう? 離れると思うだけで とても胸が苦しい
ねぇ いつまでも いつまで いつまでも
そばにいて そばにいて そばにいて・・・
君を愛してる

穏やかな暮らしの中に 隠れていた幸せ
いつまでもこんなあたりまえが ずっと ずっと 続きますように・・・

ねぇ いつまでも いつまでも
そばにいて そばにいて そばにいて・・・
流れ行く 時の中で 誰よりも
君を愛してる

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