背中

アーティスト矢野真紀
作詞矢野真紀
作曲矢野真紀
悪びれもなく風は愛の花、もぎ取っていった
あったかかった冬と一緒に何処かへ連れ去ってしまった

涙が力無く流れてく・・・私はもうカラカラで
春を待つ気になれないから 雨よ少しだけ哀れんで

恋はいつだって切なくて切ない
出来損ないの私のこころは
愛しい君をちからいっぱい包んで、大嫌いな自分をちからいっぱい蹴落とした

悲しみの向こうに青い火が灯る 先を目指す君がいる
もう背中しか見えないよ、きっと素敵なとこでしょう?
少し眠ったら迷わず新しい靴おろして、私も行くから
背中はもう見飽きたもんね

私が寄っ掛かっていたいもの・・・君や想い出なんかじゃない
いつかの浅はかな未来予想はゆっくり二人を蝕んだ

恋はいつだって切なくて切ない
立ち止まったさまを認めたくないから
自愛と強がり、この手の先にあるもの全てを君も私も味方にした・・・

やっとわかったから此処を出るんだ
まだわからないから先を行くんだ
確かなものなんてない
誰のためでもない
単純な終わりならいらない

悲しみの向こうに青い火が灯る 先を目指す君がいる
もう背中しか見えないよ、きっと素敵なとこでしょう?
少し眠ったら迷わず新しい靴おろして、私も行くから
背中はもう見飽きたもんね

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