春立ちぬ

アーティストfu-mie
作詞fu-mie
作曲fu-mie
いざという時にこぼれ落ちてく
小さな手のひら
今では愛しく思う

目をつむってても
必ず辿り着く
居場所があるなら
目を逸らさずゆける

鳴り止まぬファンファーレに
見送られて踏み出す
届かずぼやけた言葉が今
優しく響いていくところ

校庭の隅の桜が泣いている
のどを熱くして
そして日は傾いた

ふざけ合いながら
ごまかしていたのに
いざ別れの時
世界は色を変えた

夕焼け色のスポットライトに
迎えられて始まる
憧れてた丘を越えたとき
懐かしい匂いがした

春たちぬ大地の上
恋しくてたまらないけど
舞い上がれどこまででも
いつか天まで届くように

鳴り止まぬファンファーレに
見送られて踏み出す
届かずぼやけた言葉が今
優しく響いていくところ

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