二重奏

アーティストRUI (イ・スンチョル)
作詞松本隆
作曲J. Y. Choi
ぼくが孤独なとき
君は笑う 太陽のように
胸の暗がりを
照らす

カフェで紅茶飲もう
運河沿いの風で冷えたから
ぼくら電線の
鳥みたい

兄妹のような影を
ひきずって散歩したね
横顔が綺麗なこと
はじめて気がついて
空気がゆらり
揺らぐ

ぼくは何のために
生きてるのか それもわからない
君に逢う日まで
そうだった

自分さえ愛せなくて
なぜ人を愛せるだろう
もし君を好きになれば
必ずいつの日か
不幸にしそう
だから背中向けたいのに
ぼくの心が君をじっと見てる

自分さえも愛せなくて
なぜ人を愛せるだろう
でも君がもし駅なら
ぼくって通過する
汽車じゃないはず

ゆうべぼくは君を抱いた
その話題触れないけど
君の瞳は問いかけてる
答えの代わりにね
抱き寄せたんだ
肩を・・・

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