風のにほいがする頃

アーティストZNX
作詞KENSUKE SENOO
作曲SOWNIN MATSUO
春の風が香って 君に出会ったあの日
あてのない夢ばかり 夢中で話してたね

自転車に乗り 白く光る海へ
僕の背中に 君の髪がかかる

こんな道が 続くといいね
強い日差しも 今はやさしくて
少してれて まぶた閉じたら
時間が止まって 君に口づけた。

木の葉が舞う季節に 君を泣かしてしまった
いつも 僕のワガママ 聞いてくれていたのに

二人で過ごすはずだった メリークリスマス
ひとりで灯す ロウソクが揺れてる

君がくれた 想い出だけが
アルバムの中 今も微笑んで
背伸びしてた頃に出会って
何もわからず 君を傷つけた。

夕暮れの中 大きく息をすって
過ぎた季節を振り返る 今でも

少してれて まぶたを閉じた
君の横顔 まだ覚えている
君と出会い恋した頃の なつかしい日々
風のにほいがしていた。

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