さよならの岸辺から

アーティスト生稲晃子
作詞吉元由美
作曲石川kanji
さよならと書いた 紙の舟が
ためらいながら 岸を離れてゆく
優しさは夢に よく似てるね
あなたがくれた 遠い約束でも
うれしくて

涙より大事なもの 見つけてね
過ぎゆく季節に 夏の日忘れかけても
あなたは いまでも心で まぶしいの

コスモスの香る 風の丘へ
歩いてゆこう いつかこの涙が
消えるまで

想い出は 近すぎると 切ないね
激しい吹雪も あなたが いればよかった
悲しみ分け合う 幸せ感じたわ

季節よ 淋しさ集めて 流れていって
明日は今日より 優しくなれるよう
ふたりは いつでも 輝く夏のまま

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