空色の微熱

アーティスト吉沢秋絵
作詞谷穂チロル
作曲山梨鐐平
焼けたあなたの素肌と
木洩れ日重なるだけで
覚えたての切なさ
こぼれ落ちてしまうの

ときめくことが素敵に
感じられなくなるのが
大人だというのなら
子供でいいの わたし

いつか夏も 波間に消える
それでも心 冷めないように
そっと見つめて・・・

あなたさまよう わたしを優しく
迎えてくれる 渚になってね
この気持ち ねえ
これが恋なの?
眩しいほど 空の色

何度も "好きです" って
唇動かすけれど
駄目ね 声にならない
微笑みさえ忘れて・・・

うつむくわたし 弱虫だから
お願い 光る言葉が欲しい
きっと今なら・・・

わたしあなたの 瞳にいつでも
夢を浮かべる 小舟になりたい
その気持ち ねえ
それが恋なら
囁いてね あなたから・・・

さざめき 少しの間
邪魔しないでだまってて
風のようになでるわ

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