おとぎ話

アーティストSKULL CANDY
作詞TATSUYA
作曲TATSUYA
ほんのちょっとだけ君が書いた短い詩
ほんのちょっとだけ君の涙でぬれた頬

ほんのちょっとだけ気持ち伝えられたら
ほんのちょっとだけ違う未来見れたかな

君の物語の中 僕はもういなくても
僕の中の君は今も主人公のままで
おとぎ話みたいにキレイなものじゃないけど
僕のこのお話はまだ終わりそうにもないよ

キレイな夜空の下 月明かりに照らされ
二人並んで歩く そんなお話にしたかった
君を忘れてしまえば終わりにできるのかな
だけど君のいない話なんて僕は見たくないんだ

ほんのちょっとだけ気づけば仕草似てきて
ほんのちょっとだけ恥ずかしそうに照れる君

誰も知ることのない二人だけのストーリー
見送る時見ていた恋しい後姿
一つ一つの言葉 かけがえのない思い出
どんなひとときだって忘れたくなんてないよ

きみがそばにいてくれたから僕の毎日は
まぶしく輝きだしたよ
君に出会えてよかった

キレイな夜空の下 月明かりに照らされ
二人並んで歩く そんなお話にしたかった
君を忘れてしまえば終わりにできるのかな
だけど君のいない話なんて僕は見たくないんだ
月明かりに照らされ
二人並んで歩くそんなお話にしたかった
いつかまた君に出会えたら笑って話すよ
だからそっと胸に閉じるよ
二人のおとぎ話を

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