ひまわりの詩

アーティスト湯別メインストリート
作詞湯別メインストリート
作曲湯別メインストリート
空が夏の訪れを告げる
背の高い黄色い花が生い茂る
まっすぐに続く長い道
君を後ろに乗せ 僕はペダルをゆっくりとこぎだす

君と出会って一年半
お互い言葉が足りなくて よくケンカするけど
でも二人はきっと
その度に強くなってく気がする

ひまわりが太陽の方を向いて育つように
僕も君を見つめていくから
どんな強い風の日もずっと
凛として立ち君を支えられるように
ここに君がいて ここに僕がいて
寄り添えるそんなひまわりのような花でいよう

初めて二人していく店
道に迷い足が痛くなるほど歩いたね
「大丈夫?」って君に僕は言う
君は強がって答える 何気ない素振り
どこか二人似てるよね

今日という日を 永遠と呼べたなら?
どんな未来を二人で描こうか?
世の中キレイ事ばかりじゃないけど
どんな時も君とともに 歩いていきたい

ひまわりの種を君の心にまこう
思い出がたくさん増えてきますように
悲しみの雨に打たれ 涙溢れても
二人はいつも笑顔で向き合っていられるように
ここに君がいて ここに僕がいて
寄り添えるそんなひまわりのような花になろう

ひまわりと風と空と海 そして君
百年先も変わらぬように

ひまわりの詩 愛する人の胸に
思い出がたくさん増えてきますように
悲しみの雨に打たれ 涙溢れても
二人はいつも笑顔で向き合っていられるように
ここに君がいて ここに僕がいて
寄り添えるそんなひまわりのような花でいよう

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