Afer The Rain

アーティスト玉崎信武
作詞石川絵理
作曲牧野幸介
通り雨にぬれたまま 戸惑いを隠しきれず
見上げてる 空のいろ
渡したコートはすこし 大きすぎたけれど
その下から見つめてる きみがいる

変るものがあるなら 変わらないものもある
季節がすぎても

無数の星をたたえてる 海のように
またたく瞳 そばにあるなら
ずっと信じていられるよ 勇気と
幸せな気持ちを 伝えにいけるから世界へ

初めて歩く街角 初めて出逢う音色に
どんな顔 するだろう
広がっていくメロディ 響いていく心
ふたりならば 楽しさも違うはず

ひとりで夢見るより 一緒に夢見たい
訊いてもいいかな

奏でてくれる優しさは きみの言葉
きっと届くよ すべての人に
涙はかわき微笑みを つくるよ
思い描いたまま つないでいけるから世界を

あの夜も おなじ想いで弾いてた
いつか届けと

かぎりない愛が生まれる 泉のような
いつも隣に きみがいるなら
もっと信じあえるだから 聴かせて
その音ならきっと ひとつにできるから世界を

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