あくび ~空色の夢~

アーティスト裕貴-Yu:ki-
作詞裕貴-Yu:ki-
作曲裕貴-Yu:ki-
カーテン越しに通る 光のスジ
そろそろ眠くなってきた

窓の外の声が 遠く聞こえる
もう僕は寝てしまうようだ

このままそっと この目を閉じたなら
覚めることがない気がして

このあくびひとつで 君を吸い込めたら
何の不自由もなく 結ばれるだろうか
そんなありもしない夢に耽りながら
僕は そっと目を閉じた

空から君だけを 見下ろせるなら
四六時中 君を見てるよ

ただそれだけのために 僕は時々
神様になりたいと思った

春には桜の花に乗せて
君の名前を呼ぶね

このあくびひとつで 嫌なこと吸い込んで
これからも君が 笑えますように
そんなありもしない夢に耽りながら
僕は 目をつむったの

このあくびひとつで 君を吸い込めたら
何の不自由もなく 結ばれるだろうか
そんなありもしない夢に耽りながら
僕は そっと目を閉じた
目を閉じた

目を閉じた

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