浄瑠璃ワルツ

アーティストGOOD BETTER BEST
作詞DF
作曲thug-nic
黴の生えたカバンとわたし。所詮、お前に操られていた。
「立つ鳥あとを濁さず」わたしの心は黒い足跡だらけさ

(No time No sign No show) 鋭い視線が身を切り裂き
三味線の音色の如く 遠く、遠く響く泣き声
(sad sad) 凄絶な別れ
太夫の語り、信じる他ない Ah 現世の宿命

たかだか恋の鼻歌のメロディーが
辿り着く道、浄瑠璃姫におなじ

新たな誘惑の時、わたしは、柑橘系の味に満たされる。
過去に見たもの全てが嘘だと そなたが私に教えてくれた

(No time No sign No show) 優しい声に誘われながら
人形の五指を操るよう 深く、深く届く安らぎ
(sad sad) 確固たる幸を
規制できない、そう流行の Ah 文楽の象徴

(牛若丸に同じ・・・)

土地勘もなくて、右往左往の日々が
続く二人が、見つけた新たな答え

たかだか恋と、いうが人間世界
連れ合いの影 温もりと化すること

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