Who is No.1?

アーティスト古谷徹
作詞marf
作曲酒井陽一
風に飛ばされた帽子 いつかの予感を秘めて
この街を渡る風は 楽しさに満ちてた

きっと恋の始め方さえも まだ未熟で
ずっと待ち焦がれていたはずの言葉も
受け止めて向き合うことも出来ずに 惑い

誰が一番なんて 決められない
それが男らしくないと言われても
誘われたら断らずに
行くのも 優しさでしょう?

何度登ったって 数え間違う
その曖昧さがダメだと言われても
一つの季節 進むたび
違う魅力見つけ 見とれていたよ

気が付けばいつも横で 同じ景色歩いてた
大人へと続く橋を 賑やかに揺らして

きっと自分の心の色も まだ見えずに
ずっと探し続けてたものが隣で
微笑んでいるのに 見付けられずに 惑い

誰が好きなの? なんて訊けないから
今いる場所も居心地がいいもんと
壊さないように 両の手を
繋いで 隠す心

何度怒られても なぜか嬉しい
少しは相手にされてる気がしてた
なのに離れてゆきそうで
不安な胸の奥 震わせていた

ありふれた出来事が とても大切だと
今ならば思える
二人で見る空は いつも笑っていた

誰が一番なんて 決められない
誰が好きなの? なんて訊けないまま

誰が一番なんて 決められない
それが男らしくないと言われても
誘われたら断らず
行くのも 優しさでしょう?

何度登ったって 数え間違う
その曖昧さがダメだと言われても
一つの季節 進むたび
大人びてく姿 見とれていたよ
眺めていたい

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