冬の虹

アーティストシータθ
作詞国分友里恵, シータθ
作曲岩本正樹
遠い日の歌 口ずさんでる
忘れてた素直さを見つけたから
見上げた空に降り出した雪
頬に溶かしてる 白い囁き聞きながら

あなたを知って かじかむ心はいつか
冬の空に架かる虹を憧れてた

探していたの雫に光る太陽の粒を
消えることのないわたしだけの 光

眠ったはずの 記憶をたどる
あなたの目を見ているだけで 息吹き返す

どうしてだろうこんなにも胸が騒ぐ
わたしの周りで景色が変わってゆく

止まった針が動き始める 時を刻んでる
手をつないで行こう 虹の向こう側へと
あなたがくれた温もりに今 胸が騒いでる
消えることのないわたしだけの 光

止まった針が動き始める 時を刻んでる
手をつないで行こう 虹の向こう側へと
あなたがくれた温もりに今 胸が騒いでる
消えることのないわたしだけの 光

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