せつなさの向こうへ

アーティストシスター・ヘル
作詞吉野麻希
作曲吉野麻希
誰より逢いたくなった・・・ ここで出逢ってしまえば
そう 好きにならずには いられないから

あなたを知らなかった頃 戻れたらよかったのに・・・
月灯りに照らされ 恋に堕ちてく

苦しさの中から生まれた愛は本物
もう どこにも 何にも怖いものはない

この愛 この哀しみの 十字架 背負い 生きてく
今日も雨が胸の中 降り続いてる
硝子の心に伝う 思いをめぐるせながら
壊れそうな 今までの淋しさと孤独は 消えてく
せつなさの向こうへ 飛び越えたい 夜を

想いを諦めることで 強くなれると言うなら
私はそんな強さなんていらない

恋する心 またひとつ そっと涙に押されて
ときめき愛しさも 止められなくて

あなたといる時が いつも私が私でいられるから
このまま そばにいて欲しい・・・

あなたのその痛みさえ 受け止める覚悟はある
たとえ 涙に枯れ果て 傷を負っても
こんなにも深く深い 想いを寄せているから
崩れそうなほど めまい・・・ 心も熱くなる 今すぐ
せつなさの向こうへ 渡る 長い夜を

あなたが望むすべてを 私が叶えてあげる
遠く 光を見つけた もう迷わない
硝子の心に誓う 想いは変らないから
そして 私が初めて決めた答えだから 信じて
せつなさの向こうへ 二人が待つ 朝へ

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