フタリのウタ

アーティスト長谷川とも
作詞長谷川とも
作曲DAICHI
大きな腕で 強く抱きしめてくれた
あの日感じた温もりは 今はもう 消えてしまったの
街にでれば 夜は来ないままで
騒きだした声が時計を進めてくれる
ふたりで聴いたメロディーも
今は聞きたくなくて耳を塞いでた

思いやる事を どうして忘れてしまったの
そばにいて 当たり前だと思ってしまった
気づかずに傷つけた日々は
切なくて なくした歌を・・・

夕陽を見ながら 『君が好きだよ』なんて
頬染めて可愛かったよ
この場所も思い出に変わるのかな?
あの日に聞いた メロディーは何だったかなぁ?
今はもう 悲しいくらい思いだせなくて
忘れてゆくのかなぁ?
胸が痛むのに 想いが残ってるのに・・・

どうして ワガママに表す事しか
出来なかった 自分が恥ずかしいよ
君に『好きだよ』 言えないまま 終わった物語
悔しいけど
あの日に時間を戻したとしても
きっと同じ過ち繰り返すんだろう
変われたなら
それはたぶん 最後に君が残してくれたモノだから

自分の進むべき道は 分からないけど
あの日に聞いたメロディー いつの間にか
口ずさんでいた 雨が上がった後の様に
空には 虹が咲いてた

50音・ABC検索


  • このエントリーをはてなブックマークに追加