ララの夜想曲 -nocturne-

アーティスト古谷徹
作詞井荻麟
作曲Gackt
ラーラ ラーラ 匂い立つのは
命の鼓動 愛の予感
刻が満ち めぐり合えれば
あたたかな肌に つつまれて
星のあいだを 迷うことない
ラーラ ラーラ その名前には
数えきれない 命あって
次と次へ つながりつづく
輪廻にのった この願い
あなたを抱けば ぬくもりが燃え
銀河を溶かす だからといって
終わることない 閃光が
ぼくをこのまま 立ち止まらせずに
飛べと言うのだろう ララ
ララの世界を つなげていけと
ララは泣いた

ラーラ ラーラ 眠るあいだに
死神の手が 引き裂いて
今すぐに 命が消えて
無常になるか それでもぼくたちは
あなたの思いを ともしつづけて
刻をすりかえて 命乞いせずに
ララのなかの 銀河 命の数の
スターダストまとめ
新たな命を (ウウ)
全裸の肌を 飾るのは何
愛と癒しの シャワー
千変万化の 花びらが咲く
by a couple of nocturne (ウウ)
ララそのものの 輪廻にのった
by our love field

50音・ABC検索


  • このエントリーをはてなブックマークに追加