さくら通りの花見唄

アーティスト津山洋子 & 高樹一郎
作詞松井由利夫
作曲増田幸造
【男】 おぼえているかい 夜汽車に揺られ
【女】 はじめて東京に 着いた日を
【二人】 さくら通りの 横丁の
【二人】 西陽が当る 四畳半
【男】 何んにもなかった 部屋だけど
【二人】 窓にいっぱい 花あかり
【二人】 春・夏・秋・冬
【男】 ふたりは
【女】 ふたりは
【二人】 ひとり
【二人】 いつでもお花見 夢気分

【男】 みちのく生まれの お前と俺は
【女】 おんなじ匂いの 浜育ち
【二人】 さくら通りの 裏道は
【二人】 躓くたびに 強くなる
【男】 明日があるよが 合い言葉
【二人】 無理が効いたね あの頃は

【男】 いろいろあったが ここまで来たね
【女】 ちょっぴり幸福 見えてきた
【二人】 さくら通りの つき当り
【二人】 おもい出酒場 歌酒場
【男】 人生中〆め これからも
【二人】 べそをかいたり 笑ったり
【二人】 春・夏・秋・冬
【男】 ふたりは
【女】 ふたりは
【二人】 ひとり
【二人】 いつでもお花見 夢気分

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