ストロベリィ・スレイライド -strawberry sleighride-

アーティストPIZZICATO FIVE
作詞小西康陽
作曲小西康陽
雪の中を
そり滑りのように
ふたり乗せた
汽車が走ってく

67年2月の
いちご畑も
すっかり白い冬景色
永遠に眠る

寒い国の
恋人みたいに
アライグマの
帽子を被って

かじかむ指合わせて
クイン・ジ・エスキモーみたいに
赤い鼻をくんくんさせて
愛してると言って

いそいで
(ストロベリィ・スレイライド)
弾丸列車は
週末のヴァカンスへ
いますぐ
(ストロベリィ・スレイライド)
ぼくらは愛しあう
7つの頃みたいに

雪の中で
ぼくたちふたりは
その場しのぎ
愛を誓ったね
20世紀の終わりが
明日来たって
きみだけ だとか
そういうようなコト

いそいで
(ストロベリィ・スレイライド)
加速度つけて
憂鬱な王国へ
いますぐ
(ストロベリィ・スレイライド)
ぼくらは
不機嫌さ
7つの頃みたいに

ブルーのサングラスで
死んだ女優みたいに
ツンと気取ってないでさ
愛してると言って
かじかむ指合わせて
クイーン・ジ・エスキモーみたいに
むかし話聞かせて
眠たくなるまで

いそいで
(ストロベリィ・スレイライド)
弾丸列車は
ヴァカンスの終末へ
いますぐ
(ストロベリィ・スレイライド)
ぼくらは くちづける
7つの頃みたいに

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