逃亡者

アーティストMr.Children
作詞小林武史
作曲小林武史
最初に思い出すのは 公園の夕暮れ
迷子になって泣いたあとの 静かな午後
やさしい言葉をかけてくる 大人たちの中で
僕は人生のサイズを感じた
あれこれ考えてみても始まらないわ と
彼女が去って行ったのは もう2年も前
やさしい言葉の一つでもかけようとしたけど
だまってるしかないと 気づいたんだ

いつまでもいつまでも 一緒だったらうれしいけど
どこまでもどこまでも 一人きりだと思う時がある
薄暗い明日に向かう逃亡者

ところは変わって 目の前で君が笑うよ
くったくがないのか 何も考えてないのか
やさしい空気がここにホラ 流れこんできてる
君のまんまで認めてしまってる

喜びは 喜びはここにあるから大丈夫だ
悲しみは そこら中に転がっている 地雷の様に
踏まないように後をついておいで

いつまでもいつまでも 一緒だったらうれしいけど
どこまでもどこまでも 一人きりだと思う時がある
薄暗い明日に向かう逃亡者

逃亡者

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