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アーティスト角松敏生
作詞角松敏生
作曲角松敏生
空を貫くビルの波
舗道にあふれる影
暮れかかる色染めてゆく
都市(まち)を見てる

(重なる時間と渦巻く)
(ざわめく無数の言葉)

立ち止まると追い越してく
笑いと無口な風
シグナルが全てを止める
瞬間の静寂

(Get down 押し寄せる人の波)
(Get down 息を潜めている)

ほら僕は一人でもう向こうへ渡るさ
踏み出す彼方へそびえる 光の塔

テールライトの赤い糸
ガラスに映る夜の虹
君の顔が滲んでゆく
手も届かない

(砕ける灯の粒を散りばめたら)

手のひらに都市(まち)を乗せ
観てたらわかるさ
幾重に交わる全てが 何処までも

ほら僕は一人でもう向こうへ渡るさ
踏み出す彼方へそびえる 光の塔

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