始まりの部屋

アーティストAqua Timez
作詞太志
作曲太志
日々をただ過ぎ去るものとするか 意味のあるものとするかの話
現実が現実としてここにある以上 選択肢は二つ
涙が落ちる速度は今日も変わらず 渇いた俺を走らせる
自分で在り続けるということがどんな孤独かは百も承知

Be bold. Be yourself. Stand up. Be bold. Be yourself. Stand up.
Keep on lookin' for a light. You cut thick clouds.

鳴り止まない光の音に夢を預け 広がる青をめがけて今を放て

縛ってくれるものがなくなり 歯向かう対象もなくなった時
今度は自由の中で 独占されたがる人の性を味わう
失うことと同時にそのかけがえのなさを痛いはどに知る
折ることも曲げることもできない「時」の中で淋しさが響く

喜怒哀楽の情は螺旋状 昇り落つ滑り台 交錯 陰と陽
イントロとアウトロのシンクロ 無論 蜃気楼の様に消ゆ 美しきループ
眺める景色は一瞬だけ凍りまた溶けてく仕組み 心の泉は尖る月を映し
いつしか一つだけの哲学に We go. We go. Nobody can stop us.

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