影ひとつ

アーティスト犬神サーカス団
作詞犬神情次2号
作曲犬神情次2号
交差点に立てばいつも右左 迷い道して途方に暮れる
それはあの日寒い冬の夜に 失った愛の罪

見慣れた坂を越えればあと少し あの人が住むアパートが見える
はやる気持ちを押さえきれず不意に はずみ出す靴音

不自然に響くドアの音 よぎる昨日の言葉
部屋に映る 月明かり影ひとつ

線路沿いの道を一人歩くたび 今も心にあの人が揺れる
ありがとうの置き手紙一つ残し 泡の様に消えたわ

不自然に響くドアの音 よぎる昨日の言葉
部屋に映る 月明かり影ひとつ

愛求め彷徨えば 頬をつたう涙
傷を付けたら あの人に届くかな

交差点に立てばいつも右左 迷い道して途方に暮れる
信号は点滅から赤を灯し 今歩みを止めるわ

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