悲しみ色

アーティストジャパハリネット
作詞鹿島公行
作曲鹿島公行
僕の話を 聞いてくれないか
悲しい色は いつの日も人の心に
流れ出ては うちひしがれて
涙で滲んだ 悲しい色が笑ってら

生きることが悲しく 辛く思えたり
苦しいと思うのは 当然のことで
死がリアルではなかった
危機感も何もなかった
ただノウノウと過ぎる日々を
『どうでもいい』と蹴散らした

気が狂いそうな程の 平行線の日々は
無力で ちっぽけ過ぎて
それなりの日々の中 それなりに賢くなり
望みもしない日々を 過すのか

どうにもなりはしない
あの道は何処へ続く
果てはない旅路の中で
悲しい色で笑ってら

汚い事や嘘ばかりの 物が多すぎて
この世がとても 残酷すぎて
いっそこのまま終わって
ラクになれればと
何度も思いもしたが
いつも死ぬより怖くなる

押し潰され埋もれて 無感になる事覚え
居場所が 何処にも無くなって
腐った果て涙など 流れるはずもなくて
理由をつけては 腐っていくのか

どうにもなりはしない
あの道は何処へ続く
果てはない旅路の中で
悲しい色で笑ってら

果てはない旅路の中で

悲しい色で笑ってら

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