花火

アーティストHands two Hands
作詞長谷川久美子
作曲鈴木大
自転車に2人乗りして 多摩川べりを走り抜けた夜
遠い空 高く上がる花火 夢中で追いかけた

人気のないテニス場の 柵を乗り越え ふたり寝ころんだ
夜空に咲く 天上の花と星 ふたりじめした

今は遠く 離れて住む あなたの声が 涙になる…
そんな時は思い出して あの夏の日

ほら 今も心に 鮮やかな花火
いつだって ふたりの胸に 花は咲き続けてる

大好きだったあの歌は ふたりだけの青春だったよね
朝日がにじむ帰り道 口ずさんだ あのメロディー

歌いながら笑っていた あなたの声が涙になる…
そんな時も忘れないで あの夏の日

ほら 今も心に 鮮やかな花火
いつだって あの時の 輝きは そのままに
流れてゆく空のように 形のない水のように
同じままじゃ いられないけれど
ほら 思い出は 生き続ける
いつだって 心に 鮮やかな花火
見上げれば ふたりの上に 花は咲き続けてる

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