ケチャップマン

アーティストブリーフ&トランクス
作詞伊藤多賀之
作曲伊藤多賀之
僕の家の冷蔵庫には ケチャップが2つある
それはなぜかというと 僕と彼女の2人分さ
絶対切らしたくないから

そんな僕は今日も赤いTシャツを着てる
ケチャップが飛んでも目立たぬように
口に広がる甘酸っぱいケチャップの味
僕が世界で一番好きな調味料なんだ

オムライスにハート型のケチャップかけてる 微笑んでる そんな君を
愛してる 情熱の赤色示してる 燃えるような このケチャップよ

僕の上着のポケットには ケチャップが潜んでる
外でゴハン食べる時 白いゴハンにもかけたいから
絶対ケチャップ中毒なんだろう

そんな僕はケチャップマンと呼ばれてる
それは光栄な事さ だってそうなんだもん
湯船にケチャップ入れて お湯に浸かった事がある
だけど さすがにやり過ぎだよな 咳が止まらくて

フライドポテト食べたいのは 何よりケチャップ舐めたくて
たまらないから
水不足の時 最悪ケチャップ飲めば助かるかも 根拠のない この希望よ

海外旅行に行ったら ギャングに囲まれて
現金全て渡したけれど 僕の命はもうここで終わりを告げるのか?

ピストルで撃たれ 左胸から 赤い液体が飛び散った僕を見つめ
ギャングが笑って ポリスが来た時
胸に仕込んでたケチャップの香りがした
命を救ったケチャップと僕の奇跡のニュースは 世界中で話題となり
ケチャップマンの物語は 明日も明後日も 語り継がれてゆくだろう

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