デリート

アーティストPULLTOP JUICE
作詞岸 哲也
作曲岸 哲也
溢れる人と待ち会う人の壁に 弾かれそうで疲れてた日
何時もより大きな音のヘッドフォンに隠れ 歩いていた

あの風の日 聴きたかった歌より 聞きたくない街の音
歩く足の音をミュートして その迷いを消し去れ

隠れてた嘘 数かずの矛盾 止まらなく落ちた涙
心に宿る「ちっぽけな臆病」が たまに悩ませるけど

誰かが落とした夢の欠片 踏んで 痛みに気がついたら
大丈夫だよ 君が歩む道は 絶対に消えないのだから

坂道を登れば家に着く リセット出来る
服を着替える様に その迷い デリート出来るんだ

君に届くその歌は 思えば全部応援歌だ
歩く足の音響かせて その涙を消し去れ

時間の中で人混みにまぎれ 止まれない時もあるさ
前ばかり見て躓いた時は こっそり深呼吸

その右足で その左足を抜く 割と上手くいくから
すり減ったっていいよ その靴の底には君の「足跡の記録」

隠れてた勇気 数かずの武器 止まらなく歩める足
心に宿る「ちっぽけな臆病」が たまに悩ませるけどね

その迷い消して真っ白に 消しゴムの角みたいにすり減ったっていいよ
君が行く明日は 絶対に消えないのだから

可能性・勇気 輝ける武器 その道 全て君だけの地図
立ち止まる意味消して もう一度 君の明日は 絶対消えないから

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