明けの歌

アーティストMIGMA SHELTER
作詞タニヤマヒロアキ
作曲タニヤマヒロアキ
絶え間なき咆哮 芯を喰らい身も喰らう
獣に遊ばれるカナリア
凍りついた思考は想像を超えない
踏み込んだ深淵は彼らの森

むき出した身に刺す風雷の往来
顔を出した心のカリギュラ
そっと首に回る指は解けない
この骨に伝うは 宵の歌

今宵も唄えや唄えや 終わりなき宵の宴
今宵も踊れや踊れや 終わりなき宵の宴
今宵も回れや回れや 終わりなき宵の宴
今宵も喰らえや喰らえや 終わりなき宵の宴

黒い歌 私を掴む
獣は言う その足でさあ逃げてみろ
炎が上がり 煙は舞い 動き出した regulation
獣は歌う 無邪気に歌う
祭りように その脚で土も鳴らして
その音に混ざり 聴こえだした
誰かの囁き

"You watch"
嘘のようで 悪夢のような
この色 あの歌さえも
"watch"
内に住まう 哀れな judge
for save your life

絶え間なき咆哮 芯を喰らい身も喰らう
獣に遊ばれるカナリア
それはもう ただ祈るだけの贄じゃない
そっと声を重ねてみればいいさ

誘惑を埋める emotion
指針は常に この胸の中
強く鳴る この音叉
終幕を拒む sensation
理由なき本能という性
故にすでに 灯は点いていた

黒い歌 私も歌う 離れはしないのさ
陰と陽 宵と明けは
それならばもう 逃げはしないのさ
今宵 一人歌う 明けの歌

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