ツキカゲワルツ

アーティストROOT FIVE
作詞永見和也
作曲永見和也
摩天楼に囲まれた空に
浮かび上がるただ一つの
二人が繋ぎ合えた約束

帰りのバス ゆらり揺られて
涙の君が まぶたの裏に
片道で綴った言葉は 伝えられずに

不安にさせてゴメンねいつも
君の隣にいたいけど
距離に負けそうなココロ

譲れないものが少しずつ
大きくなってぶつかり合う
「ねぇどうして 笑顔でいたいのに」
傷つけてしまうの

三日月ワルツ 照らし続けて
それぞれのあぜ道 蹟かぬように
二人重ねた 涙も笑顔も
抱えて行く 僕たちのミチシルベ

生き方の正しさとは何だろう
誰かの言葉に揺さぶられ
空も見上げなくなってしまった 俯いたまま

雨上がり水面に覗いた
逆さまだけど照らしてた
君の声が聞きたい

流星カルテッド 奏でる鼓動
君の手を引くたび 踊るリズム
語り尽くせないシーンを映して
二度と来ない瞬間を彩るよ

長い長い夜に怯えて
心までも離れてしまいそうで
通話越し震えた声「夜空見上げて」
どんなに遠くにいてもそばにいる
忘れないで

抱えきれない悲しみがいつか
雨のように降り注ぐそんな日には
傘になれずとも 分け合いたいんだ
手を握るよ

三日月ワルツ 照らし続けて
それぞれのあぜ道 蹟かぬように
二人重ねた 涙も笑顔も
抱えて行く 僕たちのミチシルベ
特別なヒカリ

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