スイング・バイ

アーティストHalo at 四畳半
作詞渡井翔汰
作曲渡井翔汰
まるで未開の惑星を探索している様に
僕は僕を捜していた 何者にもなれぬまま
人は言葉は感情は いつ どこで生まれたのか
知らないことが減るたびに 胸が痛むのはなぜか

何が正解で 何が不正解か
この惑星には地図がなかった
誰かが言ったことは疑った
この目に映るものだけを信じていた

今 世界を満たすほどの不思議が君を待ってる
解き明かした謎が 点と点を繋いで 君を縁取っていく
恐れていた 出逢うことを 本当の自分自身と
足りないものを数えて 見つけ出したクレーター
そこに答えがあるんだ スイング・バイ ソング

歩き続けた惑星の上空を飛び去っていく
顔も知らないその影を何故か羨ましく思う

生まれ持っていた 錆びたコンパスが
示す方向と逆を選んだんだ
壊れてしまった そう思い込んだ 今でも

開く世界のその鍵を探してる どこへ行っても
かけ離れているようで 積み重ねてみれば
形を成していくよ
残された足跡を辿っても意味はないでしょう
憧れでは終われない 誰も知らぬ栄光を
君である証明を スイング・バイ ソング

無重力 漂う 無数の星屑の中
目を凝らして見れば 砕けた誰かの夢だ

美しい過去だと静かに語るのは
忘れられない その何よりの証拠だ
さあ 今世界を

今 世界を満たすほどの不思議を解き明かしていく
捜し求めることが 君が君を見つける何よりの方法だ
描く未来のその先へ 君はまだ行けるはずだろう
振り返るのも忘れて駆け抜けてく君を
いつだって照らすよ スイング・バイ ソング

足りないものを数えて 見つけ出したクレーター
そこに答えがあるんだ スイング・バイ ソング

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