E.L.E.M.E.N.T.S

アーティストKICK THE CAN CREW
作詞KICK THE CAN CREW
作曲KICK THE CAN CREW
そこはなーんにもない空間だった 希望と不安との中間だった
風が吹いたらすぐ倒れそうな だが 負けずに立ち直れそうな
雨をしのぐ傘はなく でもいつもそこは温かく
だが あきらめて去って行くものも めずらしくはなくいつものよう
時に涙でにじんだ目は その根拠のない自信だけが
ふきさり明日へとつないだ ため息こぼす口をふさいだ
何度も逃げようと心に決めるが 気付くといつものところに
今はここで笑ってる いいも悪いもそー変わってく

徐々に固まる土台の郷土 真っ黒になりそうなホワイトボード眺め
思わず back in the time そこに今も変わらぬ皆がいる
言葉にはしないだけで ずっとこの場所にいたいわけで
不安 不満がつきまとう事があっても ここから何かを生みだそう

ビーツ鳴る夜に生まれるラプソディー
ゲンで軽飲み 結果悪ノリ
だけどやるときはやるのみ
それが E.L.E.M.E.N.T.S

あるのにないよなバルコニー
見えるバス通りと光る星
今日もたむろしてるファクトリーは
E.L.E.M.E.N.T.S

どれだけの奴らが愛想つかした 弱く折れそうな大黒柱
大丈夫さ 今なら 味方が支えてる 夢は皆で叶えてく
看板でさえもハンドメイド 恥じる事なんかなんもねえよ
いこうぜ いつかはしゃいで組んだ円陣
思い出して また一歩前進

何度でもいい 誓おうぜ 更にいいファミリーになろうぜ
気付きゃもう キズだらけ 無キズなもん それは絆だけ
気使ってみても気付かねえ 皆に気つかってみて気疲れ
で、息づまって煮詰まって いつだって一人でしょい込むのさシブがって
自分だけでってのがもう自分勝手(オレらだっているんだぜ)なぁ
私生活楽しみてぇはずなのに無理するとこも見ています
その頑張るトコを信頼してんだ 頑張り過ぎを心配してんだ
愛してんだ だから 言ってんだ この家族とこの一軒家

ビーツ鳴る夜に生まれるラプソディー
ゲンで軽飲み 結果悪ノリ
だけどやるときはやるのみ
それが E.L.E.M.E.N.T.S

あるのにないよなバルコニー
見えるバス通りと光る星
今日もたむろしてるファクトリーは
E.L.E.M.E.N.T.S

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