(ちょっと深刻なレベルで) 孤高の花

アーティスト家の裏でマンボウが死んでるP
作詞タカハシヨウ
作曲タカハシヨウ
バラの世界は出る杭を折り灼き尽くす
おたんこなすの泥メスまみれ 馴染めないわ
だって私はどんなアイドルより可憐で
何をしても 何もしなくても
目立ってしまうから

でもそれでいいの
ブスといるとブスが伝染るし
好きなだけ疎めばいいわ
私は孤高のバラ

ある日開かれた先生の誕生会
一人ずつプレゼント?は? 私聞いてない
一か八か歌ったけど拍手一つ起きず
さすがに焦って汗をかいた 両目から

しょうがないから私が合わせてあげる
お湿りブスどものお友達ごっこの中へ
行きたくもないトイレにだってついていき
ところてんみたいな女をかわいいねと褒めた

すると奴らは手のひらをちぎれるほど返して
私をお祭りに誘う
浴衣買わなくちゃ

なんで待ち合わせに誰も来ないの
一人じゃないふりをして3つ買ったりんご飴
足に落としてベトベトになっちゃって
タオルもないから浴衣の裾で拭いた

もういいわ こんな世界捨ててやるから
お祭りも別に楽しみじゃなかったし
私を崇めないメスなど乾き死ね
私は別の世界で姫になるの

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