一対の火花、秘め事に触れ

アーティスト亀甲貞宗 (CV:山中真尋), 千子村正 (CV:諏訪部順一)
作詞滝沢章
作曲滝沢章
ぜんぶ 露わにするなんて
何故 そんなに脱ぎたいんだい?
大事なコトは そう ぎゅっと
秘めていないと、ね

どうして 隠したがるんデス?
蕾は 咲き乱るモノ
まとわれた力を
さらけ出すように

痛みすら 愛おしくなって
からだの奥 広がるゾクゾク
脱ぎ捨てて 表に明かせば
分かるでショウ 真の意味

ギリギリまで 縛られていたい
アナタへと すべてを魅せたい
ぼくはぼくを ワタシはワタシを
高めてゆく 今こそ

さあ 踊れや 踊れ 惹かれるがまま
新たな伝説 重ねましょう
さあ 揚がれや 揚がれ 鋼の刃
主に 誉をもらう為
秘め事に触れたなら

注(つ)がれた 眼差しに
手さばきで 応えまショウ
言葉交わすより もっと
むき出しの全霊で

己で 語らうなら
ぼくにとっても 好都合だね
忍ばせていてこそ
強くなれるんだ

暗闇に 妖しく光る
切っ先が 火花を散らして
瞬いて 息を吐く間に
互いの音 虚空に消ゆ

鮮やかに 解き放ちたい
果てるまで 守り続けたい
ぼくはぼくを ワタシはワタシを
極めてゆく 今こそ

さあ 踊れや 踊れ 夢中に焦がれ
アナタに 死力を尽くしましょう
さあ 揚がれや 揚がれ 忠義の刃
愛される程に 煌めいて
勇み立つ銀(しろがね)を
振りかざせば 切り開ける
花のように 誇り合って きっと
ぼくには守りたいモノが ここにはあるから
持てる力のすべてを 咲かそう
さあ

今こそ 踊れや 踊れ 惹かれるがまま
新たな伝説 重ねましょう
さあ 揚がれや 揚がれ 鋼の刃
主に 誉をもらう為

さあ 踊れや 踊れ 夢中に焦がれ
貴方に 死力を尽くしましょう
さあ 揚がれや 揚がれ 忠義の刃
愛される程に 煌めいて
秘め事に触れたなら
打ちたる熱い鼓動
極めてゆく 極めてゆく
高め合って

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