カレイド

アーティスト荒川ケンタウロス
作詞場前
作曲場前
読み返しているその合間に
話は次にもうすり替える
いつも斜め上をゆくその発想で
オーグメントやサスフォーとか
巧みなことが多いだろう
いつまでも届けてほしかったんだ
存在が消えてしまえば
どんなに楽かと思うけど
憧れを持っていたいなら
終わらせる理由はない
曖昧な気は一切ない呼吸で
始まりの合図を鳴らして
そう思いが募るこんな日は
感情的なステージを
前並べばいつも体中で熱を感じていたいのさ
もうこれ以上は待ち切れないよ
感動的なストーリーを始めよう
思い出しているその合間に
最後の曲は流れている
別れの言葉は 感極まる素振りで
佇まいとか仕草だとか
演じていることが多いだろう
いつまでも見させてほしかったんだ
考え過ぎでいないと うまく歩けない世の中
何にも邪魔をされないような場所があっても
いいだろう
大体がみな一度通るようなマイナーな響きで
酔わせて もうこれ以上をたたき出すような
ことはないハイスコアを
曖昧な気は一切ない呼吸で
始まりの合図を鳴らして
そう思いが募るこんな日は
感情的なステージを
前並べばいつも体中で熱を感じていたいのさ
もうこれ以上は待ち切れないよ
感動的なストーリーを始めよう

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