稲妻の友情

アーティスト山寺宏一, 塀内賢雄
作詞水谷啓二
作曲鶴由雄 編曲:神林 早人
(リョウマ) はじけ飛ぶ汗が 陽射しにまぶしくきらめいて
(リョウマ) お前の瞳の中 夢が輝いていた

(ヒュウガ) あふれる力を拳で ぶつけ合ったときに
(ヒュウガ) 感じた胸の鼓動 あの日を忘れないさ

(二人) 言葉じゃない 確かさだけが ここに
(二人) ふたりだけが感じる強い 絆さ

(リョウマ) 竜のようにいま 俺は雲を切り裂いて
(ヒュウガ) 虎のように この大地に俺は爪を立て
(二人) 刻み込む日々まだ 果てなく続くとしても
(二人) 限りない友情 稲妻走る 天と地のように
(二人) 俺たち

(リョウマ) 深い暗闇に 二人が包まれたとしても
(リョウマ) 光の指す場所へと あきらめずに進もう

(ヒュウガ) 襲い来る敵の仕業に 心が迷っても
(ヒュウガ) お前の伸ばす腕に 明日を見つけるだろう

(二人) 色あせない 真実だけが いつも
(二人) 俺たちの胸 はるかつなぐ 絆さ

(リョウマ) 竜のようにいま 俺は天へ駆け昇る
(ヒュウガ) 虎のように この大地を俺は駆け抜ける
(二人) 二人が目指す道 別れるときがきたって
(二人) 限りない友情 稲妻走る 天と地のように
(二人) 俺たち

(リョウマ) 竜のようにいま 俺は天へ駆け上る
(ヒュウガ) 虎のように この大地を俺は駆け抜ける
(二人) 二人が目指す道 別れるときがきたって
(二人) 限りない友情 稲妻走る 天と地のように
(二人) 俺たち

50音・ABC検索


  • このエントリーをはてなブックマークに追加