桜歌

アーティストNuchi
作詞貴幸
作曲貴幸
ひらひらと舞い落ちる白い雪はここにはなくて
君の顔隠せずに涙もらい泣く緋寒桜

睦月の木漏れ日の中僕は思った
君と二人運命で結ばれてたなら
きっとここには来ないのに

時よどうか今だけは
鳥も雲も地を這う虫さえも
目を限って あぁ・・・

ひらひらと舞い落ちる白い雪はここにはなくて
君の顔隠せずに涙もらい泣く緋寒桜

「さよなら」「ありがとう」
その二言が君の息を止めた
僕は顔上げれず君のことがとても見れずに

澄み渡る空のような歌が歌えたらいいのに
この地に降るはずの雨が君の目からこぼれて

桜よ君は何想う
千年前と変わらぬ恋がここにあります
桜よどうか今だけは
そばで見守ってくれますか

ひらひらと舞い落ちる白い雪はここにはなくて
君の顔隠せずに涙もらい泣く緋寒桜

澄み渡る空のような歌が歌えたらいいのに
この地に降るはずの雨が君の目からこぼれて

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