流星パレード

アーティストNuchi
作詞貴幸
作曲Nuchi
カーテンを揺らす海風に起こされて
今年もこの季節が来たんだね

蘇る夏の思い出 あの日大袈裟な荷物抱えて
迷った末に見つ・けたビーチ
二人だけのシークレットビーチ

浜辺を照りつける太陽に魅せられて
思わず手を取って走り出した

着替える事も忘れて打ち寄せる波ヘ一直線
びしょ濡れのお前と踊った
二人だけのサンセットステージ

肝心なのはお前がいるこの世界におれもいること
変わらない 夜風が熱奪っても何度も繰り返そう
おれ達で作る夏物語

見上げれば流星が描いた光のパレード
騒ぎ出す鼓動をそのままに情熱絶やさず
願い込めて踊り明かそう

「海へ来たからにはこれだよ
と取り出したカバンの中には大量の花火が

「でかい荷物はそのため?」
「だめ?」なんてそんな目で見ないで
伺も言えないの分かるでしょ
まったくお前には敵わないね

肝心なのは同じ空を隣で見れる小さな奇跡があること
終わらないよ 夏はまた繰り返す 何度も打ち上げよう
物語彩る恋花火

七色の光が夜空の闇を染めてく
パッと光るその刹那に目が合う二人のテレパシー
時間を忘れて

今感じるままに 360°の宇宙の中一つだね
まるで星座みたいに包まれて 繋がって
寄せては返すあの波のように
煌き残して流れる星のように
日々は過ぎ去る 忘れないで風が運ぶ自由
お前が笑えばもう何もいらない

見上げれば流星が描いた光のパレード
騒ぎ出す鼓動をそのままに情熱絶やさず
願い込めて夜が明けるまで

七色の光が夜空の闇を染めて
淡く短い夏ならば明日が二人を迎えるまで
踊り明かそう

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