波止場町エトランゼ

アーティスト岡林信康
作詞吉岡治
作曲岡林信康
夜霧のむこうで かもめが啼いた
恋の終りを 憐れむように
バカなもんだぜ 涙ってやつは
笑ってるのに すぐにじむから
粋な別れも できないぜ

あれから一年 噂できいた
いまは人妻 しあわせそうと
バカなもんだぜ 男ってやつは
とうに忘れた 傷口なのに
未練ばかりの 酒をのむ

波止場に寝ころび ギターをひけば
まるでさえない ブルースばかり
バカなもんだぜ ひとりってやつは
心細げに 海鳴りきいて
宛もないのにく 旅にたつ

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