toward evening

アーティストbrute in forest
作詞佐藤誠士, 重信貴俊
作曲佐藤誠士, 重信貴俊
そばにあった温もり探していた日々
一人きりの夜を重ね俯き過ごしていた
笑いあったあの日の記憶の欠片は
鮮やかな色している樋せることなき想い

目を閉じて僕ら描いたものは光溢れる未来への道筋
今はもう歩いて行けはしない夕暮れに染まっていく日常は

何も言わずただ手を重ねて伝えたい想いが届くなら
優しくそっと包むように小さな手を握り締める
孤独な痛みを抱えてそれでも答えを探すから
優しくそっと歌うように思いを届けるよ
消えてしまう前に

流れ着いた欠片たちはいつからここにあるんだろう
繰り返している波の音が安らぎを与えるよ

流れゆく時は止まりはしない繰り返している波のようにずっと
この空の色が変わっていくのもいつかの記憶と重なる忘れないように

すべての思い出を束ねて暮れゆく空に放つから
見えなくても分かるように足跡を確かに残すよ
終わりなき旅路の途中で目指した未来が変わるなら
足元をそっと照らしながら新たなる進路をとって
歩いていこうか

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