どんな風に愛したって

アーティスト星野雄太
作詞Yutta Hoshino
作曲Yutta Hoshino
ありふれた台詞呟き抱きしめた
灯りも付けずに落ちてく 狭い海深く 誘われるまま
出逢いなんて 呼ぶにはふざけ過ぎた夜
確かな名前も知らない ほの白い肩先が刻む波

今日の終わりが一人じゃないならば それでいいと欺いても

どんな風に愛したって 奪い合うぬくもり
もがくほどに溺れて 囚われてゆくばかり
歪んでく顔 この手に触れるのが まるで愛のようなものでも

抱き合えば紛れてくのは嘘じゃない
そう何にも嘘じゃない 優しさも 寂しさも 愛しさも
腕の中で 溜め息ついたその髪に 思わず触れた指先で
満たされぬ 仮面の奥 揺れてる

明日の始まりは一人きりでいたい それがいいとつ嘯いても

どんな風に愛したって 壊せやしない強がり
ほどくほどに絡んで もつれてゆくばかり
残された俺 遥か遠い水面に 真夜中の太陽

どんな風に愛したって 奪い合うぬくもり
もかくほどに溺れて 囚われてゆくばかり
歪んでく顔 この手に触れるのが まるで愛のようなものでも

It seems like love but it is not love

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