羅針盤

アーティスト藤岡正明
作詞藤岡正明
作曲藤岡正明
透明人間ばかりの歓楽街を抜けて
かといって何処へ向かうわけでもない
ホントの姿 知らないままでいられたなら
あんたにも 夢が語れただろう

鈍い音を立てて崩れ落ちてゆく
見飽きた政治家の決めゼリフ
他力本願の小さな島国は
あんたにも 大事な祖国だろう

戦いは もうとっくに始まってる
膝抱えて震えてりゃ 何かが変わるのかい?

羅針盤の針の刺す方角は Ever Free
あんたの人生はそれほど永くはない
クソみたいな権力者なんか この道にゃ必要ないんだ
自分の火を弄んでるヒマなどないだろう

得意気に話すヤツに愛想振りまいて
苛立ちすらもう気付かなくなっちまった
牙をなくした現代社会に暮らす
あんたでも 心は痛むだろう

行く末は もうとっくに見極めてる
この世に生を得るは事を成すにあり

羅針盤の先に保証なんて見当たらないだろう
あんたの人生はそれほど浅くはない
道に迷って振り返り 不安抱く時もあるさ
描く夢を歩く前に諦めてたんだろう?

15秒前の世界に何かを残してきても
あんただけが立ち止まって苦しんでるわけじゃない
胸に痛み抱えてる 笑顔で微笑むあの人も
唇噛み締めて そう 耐えてんだ

維針盤の針の刺す方角は Ever Free
あんたの人生はそれほど永くはない
クソみたいな権力者なんか この道にゃ必要ないんだ
自分の火を弄んでるヒマなどないだろう

50音・ABC検索


  • このエントリーをはてなブックマークに追加