木立を抜ける風のように

アーティストODATOMO
作詞三浦徳子
作曲山口寛雄
木立を抜けてく風のように
肩の力 抜き 笑えばいいよ
あなたが 最後に 言ったことば
なぜかしら 繰り返し 聞こえて来る
卒業 前にして 迷ってる 私がいるの
この町 出てゆくと決めた それでいいのでしょうか?

迷う事無い それでいいよと どうぞ わたしへと言って下さい
迷うこころは 枯れ葉の下に 置いて行きなよと言って下さい

あなたの 腕が 今 欲しいの
見つめてくれる 瞳が 欲しいの

コーヒーハウスで シュガーひとつ
この町 一番 おしゃれな お店
大人に なれたと 感じました
なぜかしら 繰り返し 思い出すの
同じ 空の下 息をしてると 知ってても
不安で いっぱいになるの これでいいのでしょうか?

変ってないね それでいいよと どうぞ わたしへと言って下さい
不安はすべて 小高い丘に 置いて行きなよと言って下さい

あなたの 腕が 今 欲しいの
見つめてくれる 瞳が 欲しいの

迷う事無い それでいいよと どうぞ わたしへと言って下さい
迷うこころは 枯れ葉の下に 置いて行きなよと言って下さい

あなたの 腕が 今 欲しいの
見つめてくれる 瞳が 欲しいの

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